安心・安全への取り組み

  1. HOME
  2. 安心・安全への取り組み

安心・安全への取り組みについて

安心してご使用頂ける商品・サービスと、的確な情報を提供し続けるよう努めます。

弊社は、食品の安全性確保のため、社内規定「商品の安全性確保に関する内規」に基づき、食品衛生法をはじめとする関連法規を遵守し、内部管理体制を明確にし、適正な運用を行っています。また、 安全管理委員会を設置し、「見えるマネージメント」を実践しています。
2013年後半より、これまでの社内システムを国際規格ISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム)の規格に適合させる作業を進め、同認証を取得致しました。「イズックス株式会社食品安全方針」に則り、安心してご使用頂ける商品・サービスと、的確な情報を提供し続けながら、社会的責任(CSR)の実現に努めます。

【イズックス株式会社食品安全方針】

私たちは、この「食品安全方針」を遵守し、フードチェーンの一員として、社会的責任を果たすと共に、食品の安全確保に積極的に取り組んで参ります。

  1. 1.私たちは、お客様の立場に立ち、魅力ある安全・安心な商品を安定的、確実に提供致します。
  2. 2.私たちは、食品安全に関する法令・規制要求事項及びお客様と合意した商品安全要求事項を遵守し、コンプライアンスを推進致します。
  3. 3.私たちは、お客様の健康に影響を与える恐れのあるハザードを制御・低減・予防するために、内部及び外部とのコミュニケーションを密に行い、食品安全マネージメントシステムの見直し、改善を適切に行います。
  4. 4.私たちは、この食品安全方針を全従業員に周知させ、衛生管理の重要性を認識させ、食品安全目標を設定し、随時見直し、改善を行います。
  5. 5.私たちは、環境の保全に配慮し、省エネルギーや廃棄物の排出削減等環境負荷の低減に積極的に取り組んで参ります。

リスクマネージメントプログラム

商品の仕様・規格の決定、製造者の選定から、お客様への出荷まで、以下の流れを基本とし安全性及び安心の確保に向け社内評価(商品レビュー)を複数回行い、リスク管理を行っております。

  • 商品の仕様・規格・購入計画の起案
  • 商品レビュー(1):各担当部門長による確認・修正
  • 商品レビュー(2):各担当取締役への説明、及びその確認・修正
  • 商品レビュー(3):安全管理室による関連法規(新施行・改訂・変更等)等、安全性確保のための確認
  • 承認:安全管理責任者(代表取締役)
  • 発注・契約・変更
  • 商品レビュー(4):製造者からの事前提出情報確認(安全管理室)
  • 承認:安全管理委員会
  • スクリーニング検査:残留農薬自主モニタリング検査
  • ランダム検品:安全管理室・中国総部・関係各部
  • 出荷
このページの先頭へ

危機管理プログラム

問題・事故等が発生した場合、社内規定及び関係法規に則り、被害者がいる場合はその救済を最優先し、被害拡大及び2次被害の防止、関係機関への届け出等速やかな対応をとり、安全・安心の確保に向け危機管理を徹底致しております。

問題発生(お客様・関係官庁他)
第一次受信者(対応マニュアルに則って)
(想定緊急・重要案件の場合は、電話等最も早い方法で)
安全管理室:カテゴリー設定上長:詳細確認
報告
安全管理責任者(代表取締役)
カテゴリー確定 緊急・重大案件/一般案件通常品質問題案件安全管理室対応
緊急重要案件
事務局設定(安全管理室):1.賞味期限・ロット番号によるトレースバックデータ整備及びロット分け 2.ロット別対策計画(案)準備
安全管理委員会召集:カテゴリー設定 方針・対策概要設定 関係部署への指示内容決定
重大事故・事件法令違反重要案件
事故・事件対策委員会召集:方針・対策概要設定 関係部署への指示内容決定安全管理委員会:方針・対策概要設定 関係部署への指示内容決定安全管理委員会:方針・対策概要設定 関係部署への指示内容決定
関係部署・機関への報告関係部署・機関への報告関係部署・機関への報告
事故・事件対応マニュアルに則って対応法令違反対応マニュアルに則って対応重要案件対応マニュアルに則って対応
このページの先頭へ

品質問題管理プログラム

品質問題については、問題の実態把握、製造メーカーへの調査、原因追及、改善策の検討・設定を行い、製造メーカーと一体となり再発防止に努めております。
弊社商品は天産品主体であることから、100%防止することができない問題を抱えた商品もあり、可能な限り再発生率を低くすることに努めておりますが、実情についてご理解賜りますようお願い申し上げます。

(1) 営業部
  1. クレーム報告書/一般案件を安全管理室に提出
(2) 安全管理室
  1. TBSによりロット確認、検品、一次検品、一次検査
  2. 拡大防止対策設定;営業部・貿易部・企画開発部と連携(ロット再検品・全量検品・出荷停止)
  3. 原因特定(再検査[社内・社外])
  4. 製造工場への調査・顛末書依頼(中国産商品は中国総部と連携)
  5. 軽微な案件と判断した場合は、製造工場に改善要請・注意喚起を提起
(3)
  1. 中国商品:
    中国総部(現地事務所)から製造工場へ
  2. 国内・海外(中国以外):
    関係各部から製造工場へ
  1. 軽微な案件の場合は、改善要請・注意喚起を工場に提出
  2. 上記1の場合、管理フォルダーに保管し、お客様向け報告書作成
  3. 製造工場への第一報及び確認可能情報の入手、安全管理室への報告
  4. 工場との合同調査及び検討(レベルに応じて実施)
  5. 製造工場から調査報告書・顛末書・再発防止・改善計画の入手
  6. 時間を要する場合は、予定を入手
  7. 安全管理室への報告
(4) 安全管理室
  1. 調査報告書・顛末書の精査
  2. 製造工場への追加調査・再調査依頼
  3. 報告書・顛末書承認後、改善計画を管理フォルダーに保管
  4. お客様向け報告書作成
  5. 営業部にお客様向け報告書提出
(5) 営業部
  1. 安全管理室作成報告書確認
  2. お客様への提出
(6) お客様
  1. 不明事項・質問等に関する追加調査依頼
(7) 営業部
  1. お客様からの要請を安全管理室に提示
(8) (2)項-4に戻って再度同工程を行う
(9) 安全管理部
  1. お客様の了承を得た後、安全管理委員長及び委員会に報告書提出
  2. スコアマネージメントシステムに記録→製造工場に対して継続的フォローアップ

クレームスコアーマネージメントシステム

それぞれの品質問題(クレーム)について、その問題の危険度あるいは影響度に基づいたスコアー(点数)を付け、発生頻度と合わせて商品別・製造メーカー別に管理いたしております。
スコアーと発生頻度等による評価に基づいて、各製造メーカーに対し品質及び製造工程上の問題に関する総合的改善検討要請を行い、改善後の実態及び効果をモニタリングしながら、製造メーカーと一体となった継続的改善への取り組みを行っております。

危険度 点数 影響度
毒物・農薬 50 法令違反
  30 回収・破棄・積み戻しとなる規格違い
品質不良、解凍、包装不良等
  20 全量検品・再選別となる規格違い
品質不良、解凍、包装不良等
ガラス・金属・石
鋭利あるいは大きな異物
腐敗あるいはその可能性のある品質劣化
10  
  5 お客様から返品となる規格違い、品質不良
解凍、包装不良等
人体に危害を与える可能性の少ない異物
(木片・ビニール片・ナイロン片・繊維片等)
4 上記5点の項目とはならない規格違い、品質不良
解凍、包装不良等
虫・幼虫 3 軽微な規格違い、品質不良、解凍、包装不良等
毛髪、商品原料と関係のない植物系異物 2 軽微な規格違い、品質不良、解凍、包装不良等
商品原料の莢雑物 1  
このページの先頭へ

冷凍野菜が出来るまで

「安全」でおいしい農産物を、お客様に「安心」して食していただけるよう徹底した衛生管理方針を設けております。
その一環として、冷凍野菜の生産工程をご紹介します。原料の選別から製品ができるまでの流れをご覧いただけます。

詳細はこちら

このページの先頭へ
  • イズックス株式会社東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル15Ftel:03-5434-7061fax:03-5434-3215お問い合わせはこちら