農産情報

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農産情報について

イズックスより毎月発行している国内・中国・諸外国の農産情報です。

国内の野菜・果物の生育状況や出荷量、中国の野菜の状況、アメリカをはじめとした諸外国の野菜の状況を毎月お届けいたします。

2019年01月

  • 国内の野菜
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  • 諸外国の野菜

国内の野菜

ほうれん草について関東は順調に生育中ですが、北海道産かぼちゃは大幅な減産になり、人手不足も重なり厳しい状況です。

< 北 海 道 >

かぼちゃ
収穫、生産は終了しました。大雨の影響により原料の品質も悪く、生産量は前年に比べ約半分になります。
にんじん
収穫量は平年並みです。
ブロッコリー
天候不順の影響で生産量は前年に比べ約70%になっております。
じゃがいも
収穫量は平年並みですが小玉傾向です。

< 関 東 >

ほうれん草
作柄について秋作では過去3年間で最も良い状況で、生産は1月中旬まで続く予定です。

< 九 州 >

ほうれん草
既に生産を開始しており1月初旬より本格生産となり3月末終了予定です。
ブロッコリー
生産を開始しております。
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中国の野菜

写真: 写真:

< 山東省 >

ごぼう
各工場は貯蔵原料にて生産を行っております。
原料価格の高騰が続いておりましたが、先月に比べ小幅ですが下がっております。
にんじん
ごぼう同様貯蔵原料にて、生産し原料価格も同様に小幅ですが下がっております。
さといも
収穫は11月で終了し貯蔵原料にて生産を行っております。
原料価格は先月に比べ上昇しております。
ほうれん草
山東、江蘇北部の収穫、生産は12月上旬で終了しました。8月下旬、9月上旬の大雨の影響で約20%減産の見込み。反収は例年2-2.5t ですが、今年は1.5-2tに減産しております。江蘇南部の原料収穫は12月まで予定しており、作柄は例年並みです。
フロッコリー
山東半島地区の収穫は11月で終了しました。反収は例年並みで、原料価格は下がっています。
カリフラワー
山東半島地区のカリフラワー収穫は12月上旬で終了しました。
異常気候の影響で反収は10%減産する見込み。江蘇地区の収穫は12月末の終了予定、
作柄は例年並みですが、価格は上昇しております。

< 浙江省・江蘇省 >

レンコン
収穫加工が中後期に入りました。栽培面積の減少で原料価格は上昇しております。ブロッコリーの生産加工に伴い4月までは断続的な生産になる見込みです。
水慈姑
収穫、生産を開始しました。もうひとつのメイン産地の広西産が減産の為、安徽産の相場が小幅ですが上昇しております。
ブロッコリー
江蘇産の収穫及び生産は終了しました。臨海産はこれからの生産の主役になり、大規模な天災がないかぎり、原料価格は去年に比べ若干下がる見込みです。
12月中旬の低温と多雨のため、原料の供給は追い付かず、生産は断続的になっていましたが12月末から原料の収穫・供給は安定し、本格的な生産に入る見込みです。
カリフラワー
順調に生育しております。市場向けの出荷は減少する見込みです。
栽培面積は去年より減っている為、価格は小幅な上昇になる見通しです。
収穫加工開始は12月末又は1月の初めになる見込みです。
きぬさや・スナップエンドウ
移植終了。栽培面積は去年より減少しており、収穫は3月末から4月初旬を予定しております。
菜の花
順調に生育中で、栽培面積は去年に比べ少し増加しております。
収穫は2月末になる見込みです。
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諸外国の野菜

エクアドル

ブロッコリー
順調に生育中です。

ペルー

アスパラガス
2月中旬より生産開始予定です
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