農産情報

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農産情報について

イズックスより毎月発行している国内・中国・諸外国の農産情報です。

国内の野菜・果物の生育状況や出荷量、中国の野菜の状況、アメリカをはじめとした諸外国の野菜の状況を毎月お届けいたします。

2019年11月

  • 国内の野菜
  • 中国の野菜
  • 諸外国の野菜

国内の野菜

今回の台風被害により、東日本の広範囲で河川の氾濫や浸水、暴風被害が起こり、
今後の商品の供給に影響が出ております。

< 北 海 道 >

馬 鈴 薯
順調に生育し、特に北見・士幌は豊作となっております。
たまねぎ
潤沢傾向にあります。
かぼちゃ
7月の降雨の影響で、開花が結実が減少しましたが、その後の生育により収穫量は平年並みまで回復しました。

< 関 東 >

ほうれん草
台風19号被害の影響を受け、減産傾向にあります。
小 松 菜
台風19号被害の影響を受け、減産傾向にあります。

< 九 州 >

さといも
石川早生の品種の収穫が終了し白目に移行しております。例年に比べ歩留まりが悪くなっております。
小 松 菜
生産は12月まで続く予定です。
ほうれん草
今期は収穫生産は例年に比べ遅く、12月初旬を予定しております。
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中国の野菜

写真: 写真: 山東省は、平均気温は例年並みですが降水量が少なく、旱魃傾向となっております。浙江省・江蘇省は、晴天が多く降雨量は少ない状況でした。

< 山東省 >

ごぼう
春蒔きの収穫は継続し11月中旬頃終わる予定です。作柄は例年並み。
ブロッコリー
例年より1週間早く、10月初旬より収穫及び生産が開始し11月下旬まで続く予定。
にんじん
河北、内モンゴル原料の収穫は10月いっぱいで終了予定で、反収は例並みです。山東省原料は11月中旬より開始する予定、作柄は例年並み。
な す
6月末収穫開始、10月上旬で終了しました。作柄は例年並みです。
さ と い も
臨イ地区は4月初に種蒔を行い、9月下旬に収穫開始しました。作柄は順調です。萊陽、海陽、乳山地区は10月下旬から収穫開始予定。旱魃の影響で反収は約10%減産する見込みです。国内向けの原料価格は去年より安くなっていますが(クロルメコート残留農薬が保証できないもの)クロルメコート残留保証できる原料価格は去年比べ高騰しており、大幅な値上げは避けられない状況となっております。
かぼちゃ
収穫は9月上旬開始、10月上旬に終了しました。
ほうれん草 
10月20日頃から収穫生産が開始しました。例年に比べ7~10日程早くなりました。9月下旬~10月上旬に気温が上昇し、病虫害が発生し、虫穴も例年に比べ増加しております。

< 浙江省・江蘇省 >

な  す
収穫、加工は終了しました。原料供給数量も価格も安定しております。
レンコン
収穫、加工の最中になっています。栽培面積の減少、冷夏、台風の影響で、原料の供給は不足ぎみを呈していて、価格は上昇しております。本格的な生産は11月いっぱいまで続く見込みです。
ブロッコリー
江蘇産早生種の少量収穫は始まりました。栽培面積の減少で、原料価格は去年より高くなっております。収穫、生産は11月いっぱい続く予定です。浙江産は現在生育中、収穫開始は12月の初めになる見込みです。
カリフラワー
生育中です。江蘇産は12月初め、浙江産は12月末ごろ収穫、加工開始予定です。
小 松 菜  / チンゲン菜
生育中です。収穫は11月後半になる見込みです。
ク ワ イ
生育順調、収穫は年末頃になる見込みです。
しいたけ
生育中です。11月中旬より収穫加工開始予定です。
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諸外国の野菜

写真: 写真:

エクアドル

ブロッコリー
順調に生育中です。

ペ ル ー

アスパラガス
収穫は8月末から始まり11月末まで続く見込み、作柄は平年並みです。

ベルギー

じゃがいも
高温の為、平年に比べ減産傾向です。
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